転職に必要な履歴書・職務経歴書は、一種の作品です。あなた自身を魅力的に正確に伝えられる能力を判断されます。あなた自身が「読みたい」 履歴書・職務経歴書を作成しましょう。
「とりあえず今の会社を辞めたい」と言っても・・・ 最終的に自分が何をしたいのか?をしっかり考える。転職とは、職種を変えること。転業とは、業種を変えることです。 今の会社が自分の目的にあった業界でなければ転業。今の会社の業界でキャリアアップする為であれば転職です。転職を考える時は、自分の目的を変えないようにしていく必要があります。
転職したいがために、内定も貰わないうちに今いる会社を辞めることは極力避けたほうが良いでしょう。
会社を辞め、無職になったことにより、収入も無くなり生活が困窮。その為に自分自身の目的に適わぬ転職を「仕方なく決める」ような例もあります。良くなろうと思って起こした転職活動が、かえって現状以下の状況を生み出すことのないよう、じっくり冷静に自分自身の考え方、行動を見極めていく必要性があります
転職を考えいらっしゃる方の中には、独立・起業を考えていらっしゃる方もおありでしょう。その場合は更に綿密な準備が必要となります。
具体的には、人脈作り、顧客リサーチをし、受注・売上のベースに確信ができてから起業をすることです。とくに、仕事上で有益な人脈作りは、仕事をしている貴方の姿に信頼を寄せていただける等、あなた自身が良く理解された上でのものでなければ、実際に事業を開始したい時点で「期待外れ」→「必要なし」という判断をされてしまう可能性もあるわけです。
現在の転職活動は、インターネットも普及し、情報収集や人脈構築活動に於いても、各種SNSやBLOG等を利用し積極的に発言、自分自身の客観的評価を感じつつ、成功する精度の高い転職活動状況をコツコツと積み上げるチャンスもあります。転職活動には是非、利用してみてください。
30代後半からの転職は、一般的に不利と思われがちでは有るが、この年代の「スーパーマン」を欲しがっている企業、組織はたくさんある。「スーパーマン」とは、言わずもがな(1)即戦力、(2)その事業に対する豊富な経験、(3)それを基にした管理・実行能力が最低限必要であり、その上、過去の実績にとらわれず、与えられた場所で柔軟に職務に対応できる人材であることです。いわゆる、新卒から30歳までは、転職先でも育成する意思があるため、ある程度低い年棒で幅広く募集をするわけですが、既に、各事業での中核を担っているべき30代後半以上の年代の方に対しては、高い年俸を与えたい程の人材に焦点が当てられるということでしょう。
転職するのは自分自身であり、その結果もたらされるものは、良いことであれ悪いことであれ、結局は自分自身に返ってきます。会社は、貴方によりもたらされる「利益」を期待するのであって、決して貴方を守ってくれるようなボランティアではないということを理解し、自分自身の価値をどう高めていくのか、また、どう活かすのかをじっくり考慮し転職活動を行ってください。
自ずと、現在の貴方自身にとって「良い結果」が得られることでしょう。