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求人12717件 企業4609社 求職者779261人 (12月9日(金)更新)

面接の機会を有効に進めるために。
論理的思考を得て、余裕を持って臨みましょう。

「論理的思考」という言葉をご存じでしょうか。
この言葉を聞いて、とても難しいイメージを持ってしまったり、「聞いたことはある(または知っている)けれど、抵抗がある」という方は、沢山いらっしゃるかもしれません。
ですが、最近ではこの「論理的思考」が注目され、ビジネス・パーソンにとって必要不可欠のスキルであるといわれています。
実は、論理的思考を身につけ、話をすることで、面接を有利に進められることはご存じでしょうか?

面接では、限られた時間の中で、どれだけ自分の伝えたいことを伝えられるか、それによってどれだけ好印象を与えられるかが鍵となります。効率よく、スムーズに面接を進めるためにも、「論理的思考」は転職活動において非常に有力なスキルです。

あなたの論理的思考度チェック

以下の質問に対して、「あてはまる」と思った場合には、チェックして下さい。

Q1.  「なぜ?」と問われると、返答に困ることが多い。
Q2.  思いついたことをそのまま話してしまう。
Q3.  大事なことを最後に言う癖がある。
Q4.  一方的に話してしまう傾向が強い。
Q5.  人の話をじっくり聞くことができない。
Q6.  アイディアは良くても、それ以上の具体的な段階まで進まない。
Q7.  「話が飛躍する」と言われたことがある。
Q8.  「話がわかりにくい」と言われたことがある。
Q9.  新しい仕事を始める場合、どこから手をつけてよいかわからない。
Q10. 感情的に反応することが多い。

「論理的思考」とは

「論理的思考」とは、一言でいえば、「筋道を立てて考え、結論を出すこと」です。
自分ではきちんと話しているつもりなのに、相手には「よくわからない」ということがよくあります。
それはなぜでしょうか?

それは、聞き手にとっては「筋道が通っていない」と感じるからです。
無意識のうちに、話の途中を飛ばしてしまったり、あいまいな言い方をしている場合などに、「話がつながっていない」「何が言いたいのかよくわからない」と思われてしまうのです。

つまり、他人から見ても筋道を立てて話さないと、聞いている人をとまどわせてしまうことになります。
仲のよい人同士なら、途中を飛ばした話し方をしていても、理解してもらえることもあるでしょう。
でも、面接の場でそんな話し方をしていたら、どうでしょうか?

論理的思考のメリット

論理的に話をするということは、自分の言いたいことが、相手にきちんと伝わることを目的としています。

企業は、短時間の面接の中で、応募者1人1人を判断しなければなりません。
面接官の発する質問に対し、論理的に考え、簡潔かつストレートに答えることによって、与える印象は大きく変わります。
面接時に、企業側が最も知りたいと思っているのは「応募者の人間性」ですが、その点でもプラスとなることは間違いありません。


論理的思考のメリット

論理的に話すには?

論理的思考は、転職活動においても「考える」「話す」「書く」全ての場面で活用できるスキルであり、ビジネスマナーとしても重要な部分です。

難しい印象を持たれがちですが、特に難しいことは何もありません。
「論理的思考」に関する本は、たくさん出版されていますが、それを読んで出来る限り覚えるような必要はありません。それをしてしまうと、面接でギクシャクしてしまう危険があるからです。

まず使えるポイントを理解し、自分なりに少しずつ実践していくことで、相手に伝わる印象を変えることができます。面接の場はコミュニケーションであり、相手は人間ですから、とっつきにくいガチガチの超論理的な人になる必要はないのです。
そのことを理解した上で、面接対策の一環として、上手に活用すべく身につけて下さい。

※【論理的思考のポイント】は、会員登録後にご覧いただけます。

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